罪人の墓

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「嫌われる人の特徴」6パターン

(1500字)

知らず知らずのうちに損をしていること、意外と多いかもしれません。あなたの何気ない言動が、あなたのまわりにいる人たちに不快感を与え、あなたが嫌われる原因になっているかも……というわけで、今回は「オトメノパラダイス」女性読者への調査結果をもとに「嫌われる人の特徴」6パターンを紹介したいと思います。

(1)人によって態度を変える人
「背の高い人とは上目遣いで話すのに、背の低い人とは見下ろすように話す人」(20代女性)など、圧倒的に多かったのがこの意見。「赤ちゃんに向かって赤ちゃん言葉を使うのなら、仕事の得意先などでも赤ちゃん言葉を使うべき」(30代女性)や「日本人とは日本語で話すくせに、外国人と外国語で楽しそうに話してる人を見るとマジでムカつく」(20代女性)など、人によって態度を変える人は反感を買ってしまうようです。誰に対しても分けへだてなく接するよう心がけたいものですね。

(2)時間によってあいさつを変える人
「朝、昼、晩といちいちあいさつを変える人、ぶっちゃけ面倒臭い」(20代女性)「時間によっては「おはようございます」なのか「こんにちは」なのか微妙だったりするから、全部「ういっす」でいい」(40代女性)など、時間によってあいさつを変える人も嫌われる可能性があるようです。「ういっす」なら時間に関係なく使えるため、一番無難かもしれません。

(3)流行に敏感な人
「風邪が流行れば風邪をひき、花粉のシーズンには花粉症になる人、学習能力ゼロか、と言いたくなる」(20代女性)など、意外にも流行りものが好きなイメージのある女性の不興を買っていることがわかったのがこのタイプ。流行りを取り入れるのは「あいつまたマスクしてるよ」と陰口を言われない程度にしておきましょう。

(4)「空気」を読めない人
「「空気」を「そらけ」とか「からき」とか読む人。いちいち訂正してあげるのが面倒臭い」(20代女性)や「難しい漢字とか普通に読めるのに、小学校の低学年でも読める「空気」が読めないってどういうこと?」(30代女性)など「空気」が読めないことは嫌われる原因になるようです。「空気」は「くうき」と読みます。覚えておきましょう。

(5)同じことを何度も言わせる人
「「「ピザ」って10回言って」とかと言ってくる人、マジであり得ない。10回言ったら、ヒジを指差して「ここは?」とかって言ってくる。意味がわからない」(20代女性)や「10秒に1回は「へえ」って言わないと「聞いてる?」っておどしてくる人、ほんとに怖い」(30代女性)など、同じことを何度も言わされることにストレスを感じる人は意外と多いようです。色々な言葉を言わせてあげましょう。

(6)自慢話が大好きな人
「どんな話をしていても最終的に自分の自慢話にもっていく人、どんだけ高度なスキルを身につけてるんだよって思う」(20代女性)や「人の話なんかそっちのけで、すきあらば自慢話をぶっこんでくる人、どんだけ自分が好きなんだよって思う」(30代女性)など、自慢話ほど話し手と聞き手のギャップの大きい話はないかもしれません。自慢話をしてしまったら「でも私ってオナラがめっちゃくさいんだよね」とか「でも私ってケツ毛がめっちゃ濃いんだよね」などと言って相殺すると良いですよ。

いかがでしたでしょうか。あなたが普段当たり前のようにしていることでも、嫉妬深い人や何にでもケチをつけたがる人、陰険な人や心の狭い人にとっては不快だったりするようです。つまらないことで嫌われて損をしないように、気をつけましょう。