6 人間便(仮称)について

運送各社が来年度(平成25年度)から導入を検討している人間便(仮称)についての情報を入手しました。
人間便は主に2種類の人間を対象にしているようです。(1)生きた人間(2)死んだ人間です。
(1)に関しては一人での移動が困難な幼児や老人の輸送が見込まれています。紛失案件を防ぐために被輸送者はロープなどで手足を縛られることになるようです。
(2)に関してはロープなどは必要なさそうですが別の問題があります。もたもたしていると悪臭を放つ恐れがあるため迅速な輸送が求められます。しかしこの点は生鮮食品と同じなわけですから運送各社にとっては難しいことではないでしょう。
来年の今頃にはトラックの荷台に死体やロープなどで縛られた幼児や老人が積み込まれている、という光景が当たり前の光景となっているかもしれません。