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27 「嫌われる人の特徴」6パターン

知らず知らずのうちに損をしていること、意外と多いかも知れません。あなたのちょっとした言動が、あなたのまわりの人々に不快感を与え、あなたが嫌われる原因になっているかも、というわけで今回は「オトメシゴレン」女性読者への調査結果をもとに「嫌われる人の特徴」6パターンをご紹介します。

⑴人によって態度を変える
「背の高い人とは上目遣いで話すのに、背の低い人とは見下ろすように話す人」(20代女性)など、圧倒的に多かったのがこの意見。「赤ちゃんに向かって赤ちゃん言葉を使うのなら、得意先でも赤ちゃん言葉を使うべき」(30代女性)や「日本人とは日本語で話すくせに、外国人と外国語で楽しそうに話している人を見ると、マジでムカつく」(20代女性)など、人によって態度を変える人は、反感を買ってしまうようです。誰に対しても分け隔てなく接するよう心がけたいものですね。

⑵時間によってあいさつを変える
「朝、昼、晩といちいちあいさつを変える人、ぶっちゃけ面倒臭い」(20代女性)や「時間によっては「おはようございます」なのか「こんにちは」なのか微妙だったりするから、全部「ういっす」でいい」(40代女性)といった意見も。「ういっす」なら時間に関係なく使えるので、一番無難かも知れませんね。

⑶流行に敏感すぎる
「風邪が流行れば風邪をひき、花粉のシーズンには花粉症になる人、学習能力ゼロか、と言いたくなる」(20代女性)など、意外にも流行りものが好きなイメージのある女性の不興を買っていることが分かったのがこのタイプ。流行りを取り入れるのは「あいつ、またマスクしてるよ」と陰口を叩かれない程度にしておきましょう。

⑷「空気」を読めない
「「空気」を「そらけ」とか「からき」とか読む人。いちいち訂正してあげるのが面倒臭い」(20代女性)や「難しい漢字とか普通に読めるのに小学校の低学年でも読める「空気」が読めないってどういうこと?」(30代女性)など「空気」を読めないことは、どうやら嫌われる原因になるようです。「空気」は「くうき」と読みます。覚えておきましょう。

⑸同じことを何度も言わせる
「「「ヒジ」って10回言って」とか言ってくる人、マジでありえない。10回言ったら、ヒザを指差して「ここは?」とかって聞いてくる。意味が分からない」(20代女性)や「10秒に1回は「へえ」と言わないと「聞いてる?」と脅してくる人、ほんとに怖い」(30代女性)など、同じことを何度も言わせられることに不快感を感じる人は意外と多いようです。色々な言葉を言わせてあげるよう心がけましょう。

⑹自慢話が大好き
「どんな話をしていても最終的に自分の自慢話に持っていく人、どんだけ高度なスキルを身につけてるんだよって思う」(20代女性)や「人の話なんかそっちのけで、隙あらば自慢話をしてやろうと狙ってる人、どんだけ自分が好きなんだよって思う」(30代女性)など、自慢話ほど話し手と聞き手のギャップの大きい話はないかも知れません。自慢話をしてしまった際は、最後に「でも私ってオナラがめっちゃ臭いんだよね」とか「でも私ってケツ毛がめっちゃ生えてるんだよね」などと言って相殺すると良いですよ。

いかがでしたか。あなたが普段当たり前のようにしていることでも、嫉妬深い人や何にでもケチをつけたがる人、陰険な人や心の狭い人にとっては不快だったりするようです。つまらないことで嫌われて損をしないように、気をつけましょう。